2007年02月23日

オール電化デメリット

@エコキュートを設置する場合は、どのご家庭でも設置できるものではありません。

昨今は進歩で機器もコンパクトになりましたがそれでも給湯器の貯蓄タンクとヒートポンプ(エアコンの外機)のようなものを置くスペースが必要です。

難工事ではありますが、集合住宅マンションにはかなりの制限があり一般的にはあまりお奨め出来ません。

A古い住宅の場合、昔の設備なので幹線(電柱〜分電盤)迄の引き込み線をかえ、かつ分電盤も容量の大きいものに替えなければいけない可能性があります。
容量が満たしていれば既存の設備でいけます。

C各設備を施工する前にクリアしなければならない諸問題があります。

設備前の設備を改善する費用も発生する可能性が大です。

費用ランニングコストは安価ですみます。
posted by 綾乃 | Comment(27) | TrackBack(9) | 日記

2007年02月12日

オール電化メリット

@第一は安心・安全火。

を使わないからお子さまからお年寄りまで安心ということです。

IHクッキングヒーターは調理時に裸火が出ません。

安全機能が機能が作動し加熱を止める。

電気給湯機は不完全燃焼や燃料切れの心配がなく、従来のようなガス給湯器の種火を消し忘れたりするなどの心配事もなくなります。

A「清潔・便利」料理をする時に裸火があって燃焼させると、水蒸気や二酸化炭素、ススやニオイを発生させ室内の空気を汚しますが、IHクッキングヒーターで料理すると食材などからの煙や水蒸気など多少発生しますが最小限にとどめ、ススやニオイもありません。

電気給湯器は生活用水としてお使いいただけます。

昨今、特に各メーカーで宣伝は、ご存知だと思いますが1/3のエネルギーでお湯が沸かせます。
posted by 綾乃 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月20日

我が家のオール電化住宅の特徴

オール電化住宅とは、給湯、調理、冷房、暖房など全てを電気で賄う住宅の事です。

自然エネルギーに限りあるならば、そして環境問題わ考えるならば、地球環境に負荷をかけない対策は一人一人が深刻に受け止めなければならない問題であると思います。

オール電化住宅は、基礎部分から断熱材を用い、窓のガラスも複層ガラスなど断熱性の高いガラスを使います。

それ故、窓や戸から逃げる熱エネルギーを抑え、住宅内の空気をコントロールし、湿気や花粉などの入り込むことを抑える事が出来ます。

又、24時間換気システムは、内部で発生した水蒸気や揮発性有機化合物などを排出し、きれいな空気を取り込むなど、住宅内の空気の浄化をはかります。

但し、定期的に換気システム機械の網の清掃をしないと結露などがおこることがありますので注意してください。

オール電化住宅での調理は、高齢者でも火の消し忘れなどの心配がなくとても安全、安心住宅です。
posted by 綾乃 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月17日

オール電化と電気料金

外気が30度を越す。

そんな夏も珍しくは有りません。

そんな中でもオール電化住宅の、高気密性は夏涼しく、冬暖かいという特徴ゆえ、日中きっちり戸締りをしておくと、外から入ってきた人には冷房をしている位、ひんやりした感じがします。

オール電化住宅は深夜電力を使っていますので、最悪、暑さで眠れないときなどは、割安の電気料金でクーラーを使い、熱帯夜知らずで、過ごすことができます。

又、一階のクーラー1台使用し、部屋の戸をあけておくと、2階全館まで冷やす事ができるようです。

現在では、クーラーの時間設定をしておけば、涼しい所に帰れる。

便利な時代になりましたね。

オール電化住宅はまさに、時代にマッチした住宅ではないでしょうか。
posted by 綾乃 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月15日

オール電化と機密性

オール電化の熱効率を良くするには、床下、壁、屋根裏、窓の断熱など全てに気配りがなされています。

機密性については検査の上、国の定める基準を合格しています。

高気密性の住宅で気をつける事は、家の中で炭火や、灯油を焚かないようにすることだそうです。

何故なら、機密性が高いので一酸化炭素中毒などの危険があるということです。

ちなみに、我が家の茶の間には炉が切ってあります。

夏場は、炉は蓋をして畳敷きにしてあります。

冬は火棚があり、自在鍵が吊るしてあるのですが、オール電化住宅なので炭を置く事が出来ません。

そこで、一工夫し炭にペンキで赤々と色付けをし、炉に置いています。

ただでさえ暖かいオール電化住宅なのに、炉の炭の赤さが一段と暖かさを増してくれ、寒さ知らずの冬をすごす事が出来ます。

オール電化住宅は安全で安心!清潔で経済的!

あなたも、オール電化住宅で、エコな暮らしをはじめませんか?
posted by 綾乃 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月29日

オール電化と停電

万が一オール電化住宅で停電が起こったら、、、

現在までまだ経験したことがありませんがどうなるのでしょう。

多分、オール電化の機能は麻痺するのだと思います。

しかし、一般家庭ガス給湯器や、暖房機、などあらゆる電化製品においても、作動には100ボルトの電源が必要である事から、オール電化住宅も一般住宅も電気を使用する事の麻痺状態は同じではないかと考えます。

ライフラインの回復で、一番早く復旧に取り掛かるのが電気のようなので、電気一本でまとめられているオール電化住宅の方が安心なのかも知れません。

しかし、用心に用心を重ね、コンセントなしのストーブや七輪、卓上コンロなどは、オール電化が機能しなくなった場合の非常用に備えてあればいいでしょう。
posted by 綾乃 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月22日

オール電化と蓄熱暖房機

電気蓄熱暖房機は、電気でレンガを加熱しレンガに熱を蓄えておきます。深夜電力を利用して蓄熱をするので割安です。

その熱を放出することで温まるようになっています。

レンガが中に入っているので、重量がかなりありますから床の補強を必ず行ってください。

専用電源を配線するので移動することは不可能となります。

ただし、熱をいったん放出してしまうと、設定している深夜の時間帯になるまでは蓄熱できません。

日中誰も家にいない場合は、タイマー設定で設定温度を上げたり、下げたりすることも出来ます。蓄熱量も寒さに合せ調節できます。

使い方のコツをつかむと、暖かく、音がしない、空気を汚さない。

蓄熱暖房機にして良かったと思わずにはおれません。

注意点は、蓄熱開始時間、蓄熱終了時間の時計あわせを正確にしないと、割引きのない昼の電気料金になる場合がありますので気をつけて下さい。

オール電化の住宅は機密性の高い住宅に適していると思います。

高気密住宅での蓄熱暖房機は、どこにいても温度差を感じないでいられます。

又高気密性の住宅は冬暖かく、夏涼しいとても省エネ住宅です。
posted by 綾乃 | Comment(1) | TrackBack(1) | 日記

オール電化と電気温水器

我が家の電気温水器は400リットルタイプです。4人家族なので湯の量も不足したことはありません。

お風呂でも台所でも洗面所でもたっぷりお湯が使えます。電気温水器は貯湯式のものを採用しました。

普通に使っていて、容量の半分になったこともありません。4人家族で、お湯切れ、追い炊きはしたことがありません。

「湯冷めしにくい」「お湯が柔らかい」そんな感じがします。

オール電化住宅なので、家の中の温度が一定だからかもしれません。

深夜電力で暖めたお湯は、90度の熱湯なので、お湯と水を同量位に出してちょうどいいくらいです。

温水器のお湯の使途は、台所、トイレ、風呂、洗面所です。

飲み水には使用しません。

日常、不自由を感じない。意識しない。そんな使い方をしても足りなくなったりはしません。

勤めから帰り、一番早く取り掛かる仕事はガスで約、1時間かかる風呂炊きも今は昔となり、会議などで遅くなっても、蛇口をひねるとすぐお湯が出る、最高です。
posted by 綾乃 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

オール電化とIHクッキングヒーター

魚には炭火で焼いたように焦げ目ができます。

魚を焼くときにはグリルを使います。グリルには丸身切り身、両面焼き、片面焼き、などの調理ボタンが付いているので、とても便利です。焦げ目もしっかり付きとてもおいしく焼くことができます。

IHクッキングヒーターはとても短時間で魚が焼けます。


揚げ物は?

揚げ物は「てんぷら」のメニューを選択すると、一定の温度でからっと揚がり、腕前?の心配はありません。

揚げ物ではIHクッキングヒーターに勝る物はないかと思われます。


鍋について

IHクッキングヒータを使うにあたってまず心配なのが鍋でしょう。幸い、我が家では以前からステンレスのなべを使っていましたので買い替えの必要なしにIHクッキングヒーターを使うことが出来ました。

お店には、たくさんのIHクッキングヒーター対応の鍋がありますが、底の薄いのは焦げ付きの原因となりますので注意してください。

IHクッキングヒーターは短時間で調理が出来、忙しい人にはおお助かりと言えるでしょう。
 
posted by 綾乃 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

オール電化とガスの比較

我が家がオール電化住宅になる前は、主たる燃料はガスでした。

ガスしか知らないうちはガスが全てであると思っていた。

ガスは第一に調理、次には風呂が主だった。

風呂は毎日新湯にし、水から沸かすと、沸き上がりまで約1時間を要した。

勤務から帰り、服を着替えるまもなく、風呂に火を入れていた事が、オール電化の今となっては昔話のような気がする。

深夜電力で温まった水は、台所、洗面所、風呂と切れることなく、蛇口をひねると出てくるのにはたまらない便利さを感じている。

その頃の風呂、と調理用のガス料金は毎月1万円をしたまわることはなかった。

それに冬の灯油代を加算した燃料費は約40.000円程だったかと思う。

オール電化住宅となつた今、夏場の電気料は約7.000円程です。

冬場は、不要な空き部屋は、暖房の電気を入れないなどの電気の使い方をすれば、とても経済的である。

オール電化住宅はやっぱり快適!

posted by 綾乃 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。